2017年10月12日木曜日

東日本と西日本の境界線を釣る!? 日本海編

暑くなく、寒くなく。いい季節になりました。久方ぶりに、新潟と富山の海までGO GO


はて?

本州での、東日本と西日本の区分けとは、どのあたりなのだろう?

最近、気になってググってみましたところ、フォッサマグナという言葉が、、、。

地溝帯の西端=糸魚川市(姫川)と富士市(富士川)を結ぶタテのラインの存在です。

これは地質学的なもので、さらに歴史や経済圏など人に暮らしに照らしあわせると、

かつての街道の要所、国を分ける関所などが深く関わっているようです。

最初の釣り場は糸魚川市の青海海岸。


と、前置きだけしまして。

ふと気になるとソク出かけてみる性分に、秋の好天気が拍車!

ブルルっと来て欲しいなあ、2ヶ月近く釣りとはご無沙汰、逸る気持ちでした。

しかし、掛かってくるのは、この子たちばかり。

あわてて外して海へ帰す、この繰り返しで最初から忙しくなりました。


さらに西へ移動。

親不知子不知(おやしらずこしらず)を走ります。

断崖絶壁を縫う国道8号線のほとんどが、洞門とシェードに囲われた道。

天下の険と呼ばれた箱根に対して、北の難所は波涛の洗う激烈な磯海なのでした。


その難所でひと息をつける親不知海岸にて。

ヒスイのとれる海岸から現れたのは、グーフ、それも関東では珍しいSTYLE。

ナシフグの仲間らしいです。

梨の名前の由来とは、梨の季節に獲れる、ナシの色をしている、からだとか。

顔つきが口元にマスクをかけたようなユーモラスさ、しげしげと眺めてしまう。

大きなカタマリになっているようで、連続、連荘。

ブルルっの姿は、ナシのつぶてのようでした、おあとがよろしいようで。


新潟→富山の県境を越えて。

国道8号線の名物、街道トラッカー食堂の大定番に寄りました(朝日町)

一帯はタラ汁街道と呼ばれており、食堂、日帰り温泉、コインランドリー。

今日の宿場街といえる充実の施設が揃っています。


店内のガラスケースは、セルフ式で、好みのおかずを取り出して食べる。

旅をしていると、どんな食堂スタイルが嬉しいものなのか。

朝日町は、駅名に残る泊(とまり)と呼ばれた越中側の北端。

宿場街としての機能が残っているようです。


名代のタラ汁は、味噌仕立て、ゴボウ、ネギ。

溶かれたキモが、なんともキモに浸み渡ります。

一度すすったら、病み付きになる味。

全国街道トラッカー食堂の大定番である理由がよく解ります。


朝日町は、今度はサケにも力を入れようとしている?

町内を流れる小川(おがわ)の河口が、まるで河川の改修工事のような姿に。

遡上してきたサケを釣っての、捕獲調査を行っていたのでした。

「ほんとは、川床や河岸をイジらないほうがいいんだけどね」

同行のヒツジ=釣り執事が、ポツリと言う。


釣り上げられたメスのサケの身体を測定中。

体表には、モミジ、ブナと呼ぶ婚姻色が現れていました。

「うーん、川に入ったサケを釣るのは、、、。できれば海での捕獲を」

ヒツジはどこへ行っても辛口なのですが、自称・真理真相の人とうそぶく。


かつての北陸本線は、北陸新幹線の開業とともに、いまは第三セクター。

見覚えのある松林の風景のなかを、たった1両が抜けていきました(越中宮崎駅付近)

新幹線 できたら本線 ローカル線 まこぶさ吟

ここは、かつて、松尾芭蕉が奥の細道で南下した道筋でもあります。

近在の市振(いちぶり)の宿には、道中で詠んだ著名な一句。

ひとつ家に 遊女も寝たり 萩と月 芭蕉

があったりします。

泊(とまり)も市振も、境(さかい)と呼ぶ関所を挟んでの、東西の宿場。

つまり、ここに、本州日本海側の、東日本と西日本の境界線があるようです。


かつての越中と越後を分けたという川、境川の河口海岸へ。

ヒスイの流れ着く玉石の海岸を、歩きながら思うこと。

細かいふかふかの砂浜と、硬いジャリジャリの小石浜。

同じ浜辺でも多種多彩な水際の形状を探り歩く楽しさ(兼苦しさ)が、投げ釣り?

なあーんて、生意気いってますが、魚が一向に掛からん。


海から山側へ振り返ると、とうとうと流れる境川。

水源は、北アルプスの北端部に連なる山々。

海への傾斜があるため、渓流がそのまま海へ注いでいます。

波と潮が押し返した玉石とのせめぎあいに海岸ができている。

写真、右側が富山県、左側が新潟県。


新潟方向を眺めると、北アルプスの稜線が海へなだれ込む様子が一目瞭然。

そのなだれ込む崖が、親不知子不知であり、国境、県境、関所。

文明の発達によって、それらもカンタンに越えられるようになりました。


幾度も、波打ち際に目を凝らして。

ヒスイの原石でも転がっていないものかな、、、、。

それらしきモノはあるのですが、やはり違うようでもあり。

海岸のあちこちで、ヒスイ探しをする家族の姿がありました。


なにこれ!!!

というぐらい、いきなりひったくられて、この子。

サイズがちょっぴり大きくて、針を飲んでしまっていた。

キープしたら、松本からお見えの子どもさん連れのお土産に。

ナンバーの7割は、長野、松本、群馬、高崎、熊谷、、、海ロマンを求めて。


親不知港まで戻り、スタンドを出して置き竿に。

砂利にどっかと腰を下ろすと、波動がざざーんと伝わってくる。

ざざーん、しゅわぁー、たまには座っての釣りもいいものです。

時々、竿を上げてみると、エサがない、針もない、が続く。

ナシグーフの仕業? 


そうこうするうちに、傾く西日。

夕陽の美しさは、日本海ならではでしょうか。

護岸や堤防は、コアジやイカを狙う人たちでいっぱい(親不知港)


近ごろ、始めてしまった余興のひとつ。

季節外れのカニ汁、、、写真は、道の駅で販売中の紅ズワイガニ味噌汁。

敢えて、冷凍しか売っていない季節に食べるカニ。

これは、かつてホームで売られていた冷凍みかんに通じるような、おつなもの?

冷凍技術の発達で、汁ものにしたら、味覚の差が少なくなってきたとヒツジ。

汁をすすって仮眠、そのまま爆睡へ突入、草枕はいま道の駅かな。


一夜明けて、糸魚川市内へ戻る。

かつて、この広く空いたスペースにはお店や民家が軒を並べており、

そこには好きなおそば屋さんがありました(屋号・泉屋さん)

昨年末の大火によって一帯は焼失、しかし、いま。

すこしづつですが、復旧の工事がすすめられていました。


ありし日の泉屋さんの店舗のなかと、もりそば。

HPによれば、ご主人は再建へ向けての奮闘努力のさかなとか。

もちろん、まわりの商店、住民の方々もみな、復興と復旧の毎日。

大火で犠牲者が出なかったことは、不幸中の幸いと言えることだと思います。

がんばれ糸魚川、見守っております。

真冬の糸魚川の風景はこちらもコピペでどうぞ↓

macobusa.blogspot.jp/2013/02/blog-post_22.html


国道8号線を北上。

ブロック上で竹を持ってロープをたぐりよせている御仁を発見。

近寄ってみたところ、仕掛けてあったカニ網を引き寄せていた。

なにやら収穫のあったご様子。


マダコを三杯獲得。

小さいのばかりとご謙遜ですが、食べごろのサイズ。

コリコリ、シコシコと、おいしいでしょうね。タウリンを欲するココロ


直江津港の北側の砂浜での、ひと振り。

雲がすっかりとれてしまっての、秋晴れ、10月らしい、運動日和。

暑くなって上着を脱ぎたいところですが、日焼けが怖い。

薄着か厚着か。10月というのは、結構、悩める季節でもありますね。


ブルっときた、ゾクっときた。

ようやく、ここにきて、真打ち登場です、お日様が照って、この子にも元気が出た?

顔を見たら、ほっとしたような気持ち。


直江津港にて、気になるたたずまいを発見。

いるか、居るか? ドルフィン、居るか?

大衆食堂の暖簾、ソフトクリームのモニュメント、貼り紙には、名物スル天定食。

スル天、はて? 


スル天とは、スルメイカの天ぷら。

ご当地では、一夜干しで水分を抜いた身とゲソを、軽い天ぷらで食べる。

その味わい、風合い、塩は薄めで、とても上品、サクっとして、しっとり。

さすが歴史ある港町・直江津、スルメイカとのつながりも奥深い。

さらっと、口に入ってしまいました。

タウリンを、イカから摂取か、、、。


帰宅の時間が近づいてきましたが、まだエサが残っている。

そこで直江津市街を流れる関川で、マハゼを狙う。

川端には、たくさんの家族連れ、なんとか入れてもらえるスペースを見つけました。


プルっときて、ぷるぷるぷるぷる。

オモリを8号と軽くしたので、マハゼのアタリがよく解ります。

ブルっもいいけど、ぷるぷるぷるもまたよし、これも秋の風情かな。

溜飲の下がる思いで、竿納、上越ICに向かったのでした。

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2017年9月17日日曜日

妹yukiの釣りアート

秋めいてきました。北海道で暮らす妹yukiから、一幅の絵が送られてきました。


「私」を描いてくれたそうです。

魚魚(ギョギョっとルビ)、すごく若い、こっぱずかし!

メルヘン調、こっぱずかし! でもちょっとウレシイ、クツがかわいいし、いやはや。

つっこみ処は満載、カレイみたいなヒラメ、イカ足は確か、、、、いやいや不問。

この曖昧なディティールこそがアート、持ち味、味といえば立ち食いそばもあるし笑。

しばらく陶然と眺めた次第でした。


妹は、多種多様なアートを手がけています。

↑こちらは、クーラーボックスにあしらったデコパージュ。

イタリアで生まれた手技技法で、絵柄を貼り込んでから表面を加工します。

絵柄も、キスやカワハギ、カレイといったリアルに持っていかない。

海をイメージするドルフィン躍動の女性向きレイアウト(2011年製作)


南洋の水中をあしらったクーラーボックス。

違和感と捉えるか、おシャレと感じ取るかが、アートなのでしょう。

ワンオフ(一品モノ)なので、とにかく目立ってはしまいます。

このクーラーボックスをきっかけに、釣り談義が始まることも(2010年製作)

船釣り用の大きなサイズも作ったりしました。

ということで、ふとアートにこころ留める、秋の頃合いなのですかね。

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2017年8月24日木曜日

長良川 晩夏

ヒツジ(釣り執事)の親戚のお墓参り(&草刈り)で、長良川の上流へ向かいました。


お盆だからなのでした。

私には初めての長良川、帰省だけではなく、川遊び、鮎釣り、河岸は賑わっていました。

また、郡上おどりの期間でもあり、高速や国道はクルマが数珠つなぎ。

夏と冬は東海北陸道に近づくな!(冬はスキーやボード)が定説だそうです。

裏道や川の反対側の細道を走るなどして進みました(郡上八幡付近)


お店前に筧が置かれて、竹の口から冷たい水が出ています。

御手水ですね、水筒に水を汲み入れる人がいたり。

まるで長良川に注ぐ毛細血管のような伏流水の数々。

お店の名前どおりの憩いかな(美濃白鳥駅前)


川とともに生きてきた。

育てた木をイカダにして流して、伊勢湾へ持って行く。

遡上してきたアマゴやアユを捕まえる。塩焼きで食べる。加工する。

山川草木と、岐阜・名古屋との相互通行を果たしてきたのが、清流、、、だった。


連夜にわたる徹夜おどり、420年間にわたる出逢いのコミニュケのひとつとも。

歴史のある郡上おどりは、地区、集落ごとにそれぞれ個性的なおどりがあるとか。

なかでも白鳥おどりはテンポがとても早くて、若い人たちに人気があるそう。

告知ポスターもこのあたりを意識して?


商店や家々の軒下に下がっていた不思議なカタチの灯り。

四角錐を4つ集めた、手裏剣のよう。

祇園に通じる、言わば、異国情緒たっぷりの夏の宵。

山間の清流の里山に、世界の熱情が集うのでしょうか。


あ。そうなのでしたか!

汽車(長良川鉄道)の前面に取り付けられた看板によると、白山が開山1300年!!!

白山は東京にもありますし、白山神社も各地にあります。

ヒツジの田舎側(石川県)からの登山が有名ですし、福井県、岐阜県。

三県の境界線に跨がって聳える2702mが白山、ヒツジは、しらやまさん、と呼んでいます。


奥美濃そば。

と書かれていたので、ついつい入ってしまいました。

山菜そば、、、、上品なツユに淡々とおそばが浮かぶ感じ。

でも、これはこれで、山紫水明な味といいますか、清流のおそばという感じでした。


釣り具店の店頭には水槽。

友釣りのオトリに使うアユが売られていました。

気になったのは、1枚の貼り紙でした。

「おみやげアユもあります」

ということは、、、、、、ボ、ボ、ボウズ、、、になるの!!!


橋上より見渡す長良川。

ちょうど、鮎釣り師たちが陸に上がった時間。

徹夜おどりのお囃子が聴こえてきました。

ヒツジによると、子どもの頃、おどりは休みなく三日三晩に渡り、倒れ込む人もいた。

涼しい夜中だけでなく、真昼も炎天下で踊るので、それは倒れるでしょう。


鮎立の鮎走(アユだてのアユばしり)

ヒツジの親戚の暮らす地区(旧郡上郡高鷲村)

鮎が立ったり、鮎が走ったり。すごい地名ですね。

しかし、かつて鮎より凄かったのは、アマゴの数。

タテジマに赤い斑点の群泳は、唖然、呆然とさせる量の、水中の光景だったそう。


という、かつて圧巻だった長良川でのひと泳ぎ。

ヒツジご親戚での、仏壇と墓前の礼拝、草刈り(ヒツジはあまりやらんかった)のあと。

見える山々と田畑はすべてご先祖より伝承という郡上の自然てんこ盛り。

まわりの鮎釣り師のご迷惑とならぬよう、しずしずと河川へ浅瀬より入っていきました。


覗いたのは、地元で二瀬と呼ばれる場所。

左側が長良川の本流で右側からは切立川、その合流地点。

ヒツジの親戚によると、天然の遡上アユが縄張りをつくる最上流の地点だそうです。

水中には、たくさんのアユの姿が見えました。

しかし、ヒツジによれば、ほぼすべてのアユが現地放流のアユたち。

いわゆる、ひとつの、「流れる釣り堀」なのだそうです。

現地放流のアユたちは、養殖されて放たれているために、丸っこいオデブさんが多い。

みな、仲良しで、縄張りなぞ作らずピクニックみたいになっていました。

確かに、私の田舎の荒川のアユたちとも、違う表情に見えました。

7月に泳いだ、日和佐川や宍喰川で見たアユたちとは、ボディラインがまるで違う!!!


流れの早い浅瀬を歩くヒツジ。

大きな石の裏を覗きながら首をかしげ、みるみるうちに無口になってきました。

小さなアユアケは見つけたそうです。私も小さなアマゴを見つけることはできました。

それでも、顔色が変わり、無言になっていくヒツジ。嫌な予感がしました。

そして、いつものセリフが開始されるのです。

「駄目や、終わった、なんでもかんでも終わった、、、、、、やはり駄目や」


↑これだけではないとは思う(思いたい)のですけどね。

いまや、すっかりお馴染みになった河口の巨大ダム、長良川河口堰。

1995年の実働開始以来22年、ご存知のように、水に生きる者たちは苦しくなりました。

岐阜市は天然の遡上アユを準絶滅危惧生物に指定しています。

もちろん、こうなることは最初から解っていたのでしょうけれどね。

わかっちゃいるけどやめられない、のが、このテの事業ということなのでしょうね。

走り出したら止まらないぜ、、という歌のようであります。

もちろん、装着にあたり、いいことずくめだった方々もいらっしゃるでしょう。


魚やカニ、エビなどが、行き来できるような細道はつけてはあります。

しかし、ヒツジによれば、これは、気休め、罪滅ぼし程度の軽装備でしかないとか。

というのは、アユもアマゴ(サツキマス)も、川と海を往来する魚。

上り下りいずれも、汽水域での、十分な準備期間がないと身体が駄目になるそうです。

河口堰は、その汽水域をパチっと二分しているため、上がるも地獄、下るも地獄。

子孫を残す、生命の持続が険しくなるのは、自明の理論であるとか。


確かに、上流側から水門を見ていると、下水の放流のようです。

水中の生物、海と川の生物の営みを、きっちり分けてしまったのですね。

最近、ヒツジは、川や河口で泳ぎながら歌う唄があります。しつこいぐらい。

南こうせつさんの「ひとりきり」

長崎の高校に通ったので、先輩同輩を通じて、こうせつさんは神のような存在だった?

とくに、サビの部分を水中メガネをつけながら歌うので、水を呑んでゲボってる。

オッサン、たいがいにしとけ、死ぬぞ。

ところで、長良川河口堰について。

開門しての調査が話題にのぼりますが、実現にはまだハードルも高く。

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