2016年4月6日水曜日

春ららら、うみかぜ公園の定例日

ブログUPが遅れましたが、先週のうみかぜ公園での、ひとときを。


行きがけ、エサを買いに、ナオキさんのお店に立ち寄る。

私が以前に贈ったロンロン(携帯ストラップ)がお揃いになってました。

黒猫が私(4代目ロンロン)、ナオキさんの白茶はなんかヘン。

アイシャドウとか自分で描いてお化粧してました。

でも、仲間が増えたようで、ちょっとウレシイ。


公園いつものメンバーズ。

左から黒ヒツジ(釣り執事ブラックスタイル)ちょうど良型のキスが掛かった。

O木ファミリー、HANAちゃん、息子HARUくん(春休みで初登場)、JUNさん。

右奥の私、チョキをダブルで出すあたりは、これからの思惑を察していただくとして。


あ。この人も忘れてはいけない。

ショウさん、うみかぜ公園のパーフェクト情報屋さん、おマツリ・オペレーター。

365日、欠かさず出勤、体力と気力の情熱家。


ということで、のどかないつもの投げ釣りとなりました。

風がなく、陽射しさんさん。

ようやく、春めいて、のたりのたりの浦賀水道、かな。


さっそく、カニカゴの準備にとりかかる黒ヒツジ。

今日は、新型のエサを準備していきました。

これまでの解凍サンマに加えて、生イカ、石川産スルメイカ。

黒ヒツジは手際よく捌いて、内臓や身をカニガゴのエサ袋へ入れていく。


まだ一度も本命を見ていないカニカゴ。

イカの内臓の持つ、臭味こそが、本命をおびき出すと信じて、、、。

見たいぞ、黒ヒツジ、チョキのダブルを。見たい。ちなみに元祖ヒツジは↓


まだ、このような状態のため、自身の竿を出すのがせいいっぱい。
折れた左足のカカトをつけて、軽く投げているのでした。


セットができた状態。

今回から、エサ袋にみかんネットも採用してみました。

網の目が細かくなるので、寄せエサの出方もゆるやかになり、

長い時間にわたって臭味を効かせることができるはず、、、と、信じて。


どのように、カニカゴを沈めればよいか?

ずっと試行錯誤をしてきました。

岸壁の岸辺のぎりぎり、ほんのちょっと先、めいっぱい投げる。

カニカゴも、なかなか奥深いものがあります。

もっとも、果たしてここに、ダブルチョキがいるのかどうかも。

ワカルカニ?


幾度も、アタリのないままエサだけが齧られている。

正体見たり、この子のようでした。メゴチの赤ちゃん。

たくさんいるようです、ソク放流。


カニカゴ回収の時。

胸が高鳴ります、海中から引き上げられて次第に姿を現すカニカゴ。

いるか、どうか。

どきどきどきどきどき、、、、どう?


この日、計3回の投入をしました。

なかで、最大級の収穫だった時の中身がこちら。

イボイボの殻を持つニシのような巻貝(黒ヒツジいわく、苦い、らしい)

中型のヤドカリ。

1尾が驚いて飛び出したため、ショウさんの付けエサとして謹呈。

このあたりから、私は恒例の(定例の?)午睡に入る。ZZZZZZZZZZZZZZZ。


私の昼寝のあいだ、突然、ヒツジの竿のドラグが走ったとか。

飛びついたというヒツジ、竿は弓なり、猛烈な重さ。

この時点で、正体が分かったそうです。

ジワリジワリといなしながら手前に寄せてきて、写真を撮るため黒ヒツジにタッチ。


正体は大きなアカエイ。

これが掛かると、のどかな公園も小さな騒動になる。

散歩のひと、周囲、みな集まっての、しばしの見物。

浅瀬に向かって、産卵にやってくるアカエイも春の訪れを告げるとか。


左隣りで、ビュンビュン投げていた中学生ふたりの良型キス。

オマツリその他の応対、礼儀正しい気持ちいい少年たちでした。

オヤツにチーカマを進呈。


 さらにその左隣にいた若いカップルの釣ったアイナメ。

春ですねえ、41センチもあったので、このバケツでは窮屈そう。


O木ファミリー、HARUくんの釣った掌マコガレイとイイダコ3杯。

イイダコ、これも春を告げる旬の来訪者でしょうか。


黒ヒツジに掛かったキス25センチ。

いい顔しています、ボディも美しく。

私とヒツジは、ま、本命はカニカゴということで、とりあえずこんなとこ。

海辺へ行って仲間と会えた公園の定例日参加なのでした。


オマケ。

妹が、私の誕生日に贈ってくれたアイシングクッキー。

ヒラメが、カレイの顔とカタチみたいで、楽しいのです。サンクス!

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